パフ★シネマ

レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーなどのセクシャルマイノリティ(LGBT・同性愛者・両性愛者)などに関する映画を中心に、早稲田のパフスペースで開催する映画上映会。それがパフシネマ。

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パフシネマスタート!

 10月31日スタート。
パフスペースを拠点に開催される映画上映シリーズ「パフ★シネマ」の情報や感想を共有する公式サイトです。

【パフシネマ開催概要】
 早稲田にあるパフスペース。
http://www.pafspace.com/

 セクシュアル・マイノリティとその友人たちが集って交流し、主体的な表現を発信する場として様々なイベントや講座が開催され、機能してきました。

 そこを拠点に開催する新しい映画上映シリーズが「パフシネマ」。セクシュアル・マイノリティに関連する様々な映像を、制作者や出演者のトークを織り交ぜながら上映し、映画をきっかけにして新たな出会いと交流の場を生み出そうという企画です。適正キャパ30~50人で、靴を脱いで寛げるフローリングの床が特色のパフスペースだからこそ醸し出される「親密さ」と「気取りの無さ」を活かしながら、月に1~2度のペースで定期的に開催する予定です。

●イベント名「パフシネマ」

●開催頻度
月に1~2度。半年に一度くらいのペースで集中上映期間も設ける。

●入場料
1000~1200円

●開催目的:
1・セクシュアル・マイノリティ関連映画の上映機会を増やし、制作側と観客側、双方を活性化させる「きっかけ」作り。・・・映画とは、セクシュアリティやジェンダー等の垣根を越え、人々を出会わせ結びつける「力」があるもの。さまざまな作品を上映することで幅広い新たな観客層を掘り起こし、出会っていきたい。

2・パフスペースの存続と経営安定化。・・・現在、赤字突入ギリギリのラインで経営されているパフスペースを救済。来年4月からの家賃値上がりと体制の変化という経営危機に備え、観客動員が安定して見込める映画上映会の開催頻度を増やすことによってスペースレンタル料を確実に創り出し、納めることによって存続を図る。

3・「アートとフェミニズムが交差する空間」であるPA/F SPACEで、実験的創造活動やセクシュアルマイノリティをはじめ、自分らしく生きることを実践するための行動を応援する場を創造する。


●主催者
浜田幹子(パフスペース管理人)
akaboshi(映像作家/パフナイトスタッフ/ブログ「フツーに生きてるGAYの日常」管理人)

■akaboshi制作映像略歴
2007年 『No Border ~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんとの共同監督)
 →第16回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2007上映
2009年 『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』
 →第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2009レインボーリール・コンペティション上映
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