パフ★シネマ

レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーなどのセクシャルマイノリティ(LGBT・同性愛者・両性愛者)などに関する映画を中心に、早稲田のパフスペースで開催する映画上映会。それがパフシネマ。

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11月14日(土)19:00●リム・デズリ監督作品特集 PART1




・・・マレーシア生まれでチャイニーズ2世、レズビアンのリム・デズリ監督の短編・中編映画特集上映。日本とカナダを行き来する中で変化する表現スタイルに注目!

【上映作品】

『Dyke:Just Be It』 (1999/2分/日本)
・・・スポーツメーカーのNIKEの宣伝をもじって、日本のダイクの存在をパワフルにアピール!
『え?ビアン?』 (2006/1分/日本)
・・・ダジャレ炸裂っ!
『使い捨てレズ』 (2000/6分/日本)
・・・けっこ~イタイ!?新宿2丁目ロケも敢行。
『父さん、母さん、わたしは・・・』 (2004/1分/カナダ)
・・・CMパロディー監督自ら出演。
『ラベルは?』 (2005/1分/カナダ)
・・・スタイリッシュ&メッセージ短編
『バブルティー物語』 (2003/17分/カナダ)
・・・20代前半のレズビアンのカミングアウト青春コメディー。バンクーバーのCitytv共同制作、2004年プライムタイム放送。
『恋人はバンパイア』 (2005/34分/カナダ)
・・・音楽&ダンスのファンタジー・ラブコメ。もうすぐ二十歳を迎えるタラは800年続くバンパイアの最後の後継者。 一人前のバンパイアになるためには、特別な月夜に運命の恋人とキスをしなければならない。 恋に不器用なタラだが、期日直前、美女ネリーに出会う。

【上映後スペシャルトークショー】

 ドラァグ・クイーンのマーガレットさんとリム・デズリ監督による超マニアック(?)クィア映画トーク!マーガレットさんのパフスペース初登場を見逃すなっ!

【リム・デズリ監督プロフィール】

●リム・デズリ Desiree Lim
・・・マレーシア生まれ、チャイニーズ二世。日本在住13年目。上智大学新聞学科卒、元テレビ朝日勤務。日本国籍をはじめ、剣道4段、居合道3段をもつ。日本語はもとより、英語、北京語、広東語、マレー語を操る、国境知れずのフシギ・マルチ・チャンポン人間。サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、トリノ、マドリッドなど欧米のレズビアン&ゲイ映画祭を中心に映像作品を発表し続ける。2002年よりカナダへ移住して4年滞在後、2006年日本(一時?)帰国。
 01年、テレビ朝日全国放送で自らレズビアンとしてカミングアウトして、長編『シュガー・スイート』を発表。最新長編作『FLOORED BY LOVE』は北米でも珍しい、アジア、混血マルチ文化の主人公たちを登場させたテレビドラマで、カナダ全国テレビにてプライムタイム放映を果たす。2007年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で日本プレミア上映。
リム・デズリ監督公式サイト

【マーガレットさんプロフィール】

●MARGARETTE
・・・1990年代初頭、日本では“ドラァグクィーン”という言葉さえ知られていなかった頃からアンダーグラウンドで活動を開始。ドラァグクィーンを起用した日本初かつ最大のクラブ・パーティ「Blend」のグランドホステスを務め、また、テレビ朝日「mew ~マーガレットの部屋」ではテレビ初ドラァグクィーンのパーソナリティとしてレギュラー出演。MISIAの“THE TOUR OF MISIA 2000”“同 2002”のMC兼ダンサーとして同行。メジャーシーンでも認められるなど常にドラァグ・シーンの先端かつ中心的存在として活動を続けている。クラブ・イベントはもちろん、広告、ファッションショウ、雑誌、テレビ、ビデオクリップ、映画への出演も多数。企業のキャンペーン・モデルなども勤める。

11月14日(土)開場:18:30/上映スタート:19:00
会費:1200円※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース
http://www.pafspace.com/
…東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
 馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル。
■地図はこちら。
http://www.pafspace.com/riyou/riyou-3.html
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)

★プロフィール写真の転載・複製は禁じます。



★再生中にカーソルを画面上に持って行くと小画面が出てきて、同PLAYLISTの全ての映像を選択して視聴することが出来ます。
『リム・デズリ監督特集上映』 11月14日上映後トークwithマーガレットさん

11月3日(祝)16:00●『♀RoTiCiSm』+『越境する女たち』


 『♀RoTiCiSm(エロティーズム)』(監督:リム デズリ 2001年/8分)
 『越境する女たち ~ビデオドキュメント~』(監督:リム デズリ 2001年/85分)


『♀RoTiCiSm(エロティーズム)』
監督:リム・デズリ(2001年/日本/8分)

・・・「女性のエロティシズム」が濃厚に漂ってくる映像を、女性たち自らが主体的に制作した作品。「セクシュアリティを言葉と映像で紡ぎ出す、レズビアン・ポエティック・ムービー」。

上映歴:2001年 越境する女たち21展/2002年 大阪女性映画祭/2003年 イスラエルレズビアン&ゲイ映画祭/2004年 香港レズビアン&ゲイ映画祭
 
『越境する女たち』
監督:リム・デズリ(2001年/日本/ビデオ 85分)

 ・・・2000年に「女性が表現する」というキーワードで集まった女性たちによる展覧会『越境する女たち21展』。その準備から当日の展示風景、参加者の生活などを克明に記録。

 アートの世界において「アーティスト」と言えば自動的に「男性」とみなされ、女性にはわざわざ「女性アーティスト」と呼ばれる現状。その事実を、こうした試みによって「問い返そう」という狙いがあったようですが、ただでさえアーティストというのは多種多様なセンスや思想を各個人が強烈に持っている人たちであり、実行委員として準備段階から関わった人たちは、さまざまな「衝突」とも向き合うことになります。その様子が垣間見られることも、この映像の魅力です。
 
 なお今回の「パフ★シネマ」では、当時この展覧会の実行委員だったイトー・ターリさん高橋フミコさん(両人ともパフォーマンス・アーティスト)、そして出展者の1人として関わった北原みのりさんLOVE PIECE CLUB)をお迎えし、映像を見た後で、「あの試みとは何だったのか」を振り返って語ってもらおうと思います。

 特に北原さんは、当初予定していた「セルフヌード・プロジェクト」が中止になる事態を経験されたということで、「今だから語れること」を伺ってみようと思います。

 過去がパッケージされた映画をスクリーンで見ることで、現在の視点から読み返す「パフ★シネマ」。ぜひご来場ください!

11月3日(祝)開場:15:30/上映スタート:16:00
会費:1200円※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース
…東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
 馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル。
地図はこちら。
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)


■リム・デズリ監督プロフィール


●リム・デズリ Desiree Lim
・・・マレーシア生まれ、チャイニーズ二世。日本在住13年目。上智大学新聞学科卒、元テレビ朝日勤務。日本国籍をはじめ、剣道4段、居合道3段をもつ。日本語はもとより、英語、北京語、広東語、マレー語を操る、国境知れずのフシギ・マルチ・チャンポン人間。サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、トリノ、マドリッドなど欧米のレズビアン&ゲイ映画祭を中心に映像作品を発表し続ける。2002年よりカナダへ移住して4年滞在後、2006年日本(一時?)帰国。
 01年、テレビ朝日全国放送で自らレズビアンとしてカミングアウトして、長編『シュガー・スイート』を発表。最新長編作『FLOORED BY LOVE』は北米でも珍しい、アジア、混血マルチ文化の主人公たちを登場させたテレビドラマで、カナダ全国テレビにてプライムタイム放映を果たす。2007年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で日本プレミア上映。

■上映後のトークの模様です。


★再生中にカーソルを画面上に持って行くと小画面が出てきて、同PLAYLISTの全ての映像を選択して視聴することが出来ます。
パフ★シネマ「越境する女たち」上映後トーク



10月31日(土)16:00●『ディア・ターリ』(山上千恵子監督)


●「ディア ターリ」 
監督 山上千恵子 (日本) 42分 2000年
わたしを生きるためにセクシュアリティーを問い続けるパフォーマー、イトー・ターリに作者の思いを重ねたドキュメンタリー。

【上映後トーク+映像上映イベント】 
イトー・ターリさん、山上千恵子監督
・・・映画制作時の裏話をはじめ、イトー・ターリさんのパフォーマンス・アーティストとしての思考や表現方法の変遷を、貴重な記録映像の数々を見ながら振り返ります。アートやパフォーマンス・アート、芸術表現に興味のある方、必見です。

■イトー・ターリさん(パフォーマンス・アーティスト)
・・・1973年から身体表現の関わり始め、1982から1986年にオランダに滞在した後から、パフォーマンスアートに移行した。東京をベースに、国際パフォーマンスフェスティバル、国際美術展に多数参加し、またギャラリーでの個展も行ってきている。ゴム、鉄板、鏡、アルミなどの素材を駆使し、ビデオ、CG映像なども折り混ぜて行われる行為は、身体、セシュアリティなどをテーマとするマルチメディアパフォーマンスである。
イトー・ターリ公式サイト

■山上千恵子監督(ドキュメンタリー映像作家)
・・・1980年から一貫して女たちの活動の記録を撮る。1999年 WORK-INN設立。
「中絶・からだ編・こころ編」(90)「Dear tari」(2001.ソウル女性映画祭アジアンコンペティション観客賞)など作品多数制作。女性のためのビデオ講座、海外ビデオの日本語版制作など行う。
2002年から女たちの映像祭・大阪のフェスティバルディレクターを務める。

10月31日(土)開場:15:30/上映スタート:16:00
会費:1200円※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース
http://www.pafspace.com/
…東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
 馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル。
■地図はこちら。
http://www.pafspace.com/riyou/riyou-3.html
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)


■『ディア ターリ』は年末~年始にアンコール上映を予定。詳細は決まり次第、発表します。

■上映後のトークの模様です。ネタバレではありませんので、映画を未見の方も安心して御覧ください。


★再生中にカーソルを画面上に持って行くと小画面が出てきて、同PLAYLISTの全ての映像を選択して視聴することが出来ます。
パフ★シネマ『ディア ターリ』上映後トーク



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